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コレクション エディター ダイアログ ボックス (WPF)

WPF Designer for Visual Studio にある [コレクション エディター] ダイアログ ボックスを使用して、[プロパティ] ウィンドウのコレクション プロパティに項目を追加したり、そのプロパティから項目を削除したりします。 コレクション エディターは、[プロパティ] ウィンドウの省略記号ボタンがあるプロパティで使用できます。 たとえば、[プロパティ] ウィンドウで Grid コントロールの RowDefinitions プロパティに項目を追加するときに、コレクション エディターを使用します。

WPF コレクション エディター ダイアログ ボックス

  • [項目の選択]
    コレクションに追加するために、項目の型を選択できます。

  • [追加]
    コレクションに新しい項目を追加できます。 新しい項目は、一覧の一番下に追加されて、既定の名前が付けられます。 その名前とその他のプロパティは、[プロパティ] グリッドで変更できます。

  • [上向きの矢印]
    選択した項目をコレクションの上に移動します。

  • [下向きの矢印]
    選択した項目をコレクションの下に移動します。

  • [削除]
    選択した項目をコレクションから削除します。

  • [プロパティ]
    現在選択している項目で編集できるプロパティが表示されます。 実際に編集できるプロパティは、編集しているコレクションによって異なります。 [プロパティ] グリッドの動作は、[プロパティ] ウィンドウとほぼ同じですが、一部の機能 ([イベント] など) は利用できません。

    現在の項目のプロパティに、追加のコレクションが含まれている場合があります。 その場合は、追加コレクション用に入れ子形式のコレクション エディターを開くことができます。

参照

処理手順

方法 : グリッドに行と列を追加する

方法 : TabControl にタブ項目を追加する

概念

WPF および Silverlight デザイナーの概要

その他の技術情報

WPF コンテナー コントロール